お知らせ

2018-04-09 18:53:00

ひのでタケノコパーティ開催のご案内です。

 

 

4月になれば日の出町の山々は春の色に包まれます。

春色に染まる山は曙色から薄紅色に、やがて、萌ぎ色に。表情豊かなこの季節に、山の恵みの催しです。

 

恒例、4月29日のタケノコパーティ。

 

去年はタケノコの「出ない年」でした。今年は相当に出ることでしょう。

イノシシに負けなければ、ですが。山菜づくしとビールで、のんびりと春の1日。

 

※4月29日は「多様な参加者」イベントですが、少数のサークルや数家族で、という集まりでもできます。

  これは個別に相談ください。利用料金は人数に寄りますので。

 

 

【日時】

 

    2018年04月29日(日)12時から3時ごろまで

 

 

【場所】

 

    日の出町・森の家 会場は大久野羽生の里山

 

【内容】

 

◇タケノコづくし

 

(朝、掘りに行きます)

 

焼きタケノコ、タケノコ汁、タケノコごはん、等々

 

◇竹づつでごはん

 

大きめの竹にお米を入れて、そのまま火にかけて、炊きます

 

◇山菜料理

 

(山菜は会場のたんぼ周辺から調達するので、みんなが集まってから手分けして取ります)

 

ノビルやカンゾウの酢味噌あえ、セリごはん

 

タンポポ、ハルジオン、スズメノエンドウ、ユキノシタなどでテンプラ

 

◇参加された方たちを紹介し合います

 

様々な活動をしている人たちが多いですから、これを機会につながりましょう。

 

※これ以外にも思いつきで、やるかもしれません。

 

【参加費】

 

今年は例外なく、大人1000円。子ども500円です。お酒代は別途。小学生以下は無料です。

 

【持ち物】

 

作業のできる服装で。タオル、帽子、軍手があるといいです。煙につつまれたり、作業で汚れたりします。

 

【場所】

 

初期の山菜パーティフィールドに先祖返りだ。花咲き村の拠点「森の家」のすぐ上、谷戸の原っぱで。ちっちゃい子も安心だ。

 

住所は西多摩郡日の出町大久野1486

 

JR武蔵五日市駅から徒歩15分。車の方は森の家の駐車場に。(運転手は酒厳禁です)。

 

【雨天】

 

小雨程度ならやります。大雨の場合は、次の日(30日)に順延かな?天気予報で検討。

 

朝、問い合わせを。

 

【参加連絡】

 

参加する方は材料の準備がありますので、必ず参加者の人数をお知らせ下さい。

 

「花咲き村」あるいは「森の包括支援センター」のwebサイトから。

 

申し込みは前日の28日までに。

 

【集 合】

 

タケノコ掘りなど準備から参加できる人は

 

11時までに森の家に集まってください。

 

 

 

2017-10-30 14:46:00

サンマまつりを開催します。

 

◆「ひのでサンマ祭」の案内

 主催:ひので竹林活動連絡会(そのうち、ちゃんとした名前にする)

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作戦の趣旨:

「ひので竹取物語」の趣旨

 ~東京都で一番の「竹林の町」に~

  「竹林の聖地・ひので」~かぐや姫が生まれるほど、きれいな竹林を取り戻そう~

 

多くの竹林を様々なグループで整備して、はびこる孟宗竹の利用をめざし、美しい竹林を取り戻そう。

これまで、「日の出観光タケノコ掘り組合」などの連携はあったが、竹林維持も難しくなっている。

それは、竹林管理する人の高齢化とイノシシ被害だ。

竹林整備には竹を有効活用する多くのアイデアがいる。

タケノコを売ったり、掘らせたり、では限界がある。

 

まずは、1112()に集まろう。

 

サンマを食いながら、アイデアを出しあおうではないか。

「今なら、まだ間に合う」と言っておこう。

 

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◆秋といえばサンマだ。

「山の中のサンマ祭」、世間では「サンマが不漁で大変」ということのようですが、恒例のイベントなので今年もやります。

今年は、日の出町の竹林整備活動を拡張する目論見もあって、以後、竹林整備を広げようという呼びかけでもあります。

春のタケノコだけでなく、様々に竹を活用するアイデアが必要です。竹を半割すれば、ちょうど「焼きサンマ」のお皿にぴったり、となって「山の中のサンマ祭り」です。

 これまでは、日の出山登山入り口あたりにある古民家「滝本」広場でやっていましたが、今年は場所替え、です。駅から来やすいということで、「森の家」の奥、山王公園と地元では呼ばれているところ、です。

 

【時間表】

 10時 「森の家」に集合

      竹のお皿作り

      ご飯炊きやサンマを焼く準備

 12時 サンマ祭り開始

      竹林整備活動の取り組み企画を提案します。

      スローガンは「東京で一番の竹林の町づくり」です。副題は「ひので竹取物語」

      地元竹林所有者を含めての交流会をします。

 14時ごろ 適当に解散

 

【場 所】

 日の出町大久野中学校の横。地元では「山王公園」と呼ばれているところ、谷戸の田んぼ上、です。

 

【アクセス】

 武蔵五日市駅から徒歩15分。

 バスでは「福生行き」か「つるつる温泉行き」で

 大久野中学前というバス停で下車。

 酒を飲まなければ、車でも大丈夫。駐車場もあり。

 (事前に車で来る旨、連絡して。)

 

【参加者の服装】

 道具、軍手はあります。

 各自は汚れてもよい服装で。

 着替えて帰れる準備をしておくとよい。

 タオルは持参のこと。

 

【参加するには】

 準備があるので、事前に人数を連絡ください。

 メールでお願いします。問合せも。

 メール:morinohokatsu@gmail.com または、info@mori-ho.net

 

【雨天の場合】

 雨でもやります。この場合、煮炊きは外だが、食うのは森の家2階で。

 

【参加費】

 1000円。

 交流会は酒飲みですから、酒代は実費徴収。

 差し入れは大歓迎。

 

2017-06-05 00:00:00

 2017年06月度は・・・

今月の活動案内の活動案内です。


■谷津田活動(第2日曜日定例活動)

【日時】
 2017年06月11日(日)
 9時00分~15時程度
 ※予備日 06月18日(日)

【内容】
 田植え

【場所】
 森の家

【集合】
 9時00分 森の家

【参加費】
 500円

【参加締切】
 2017年06月09日(金)

【服装・持ち物】
 動きやすい服装、着替え、虫刺され薬、飲み物(たっぷり)、タオル等

【その他】


【問合せ・参加連絡】
 info@hanasakimura.com




■森林整備活動(第3日曜日定例活動)

【日時】
 2017年06月18日(日)
 9時30分~15時

【内容】
 チェンソーを使っての伐採技術習得

【場所】
 宮岡林又は田中林

【集合】
 9時30分 森の家

【参加費】
 500円

【参加締切】
 2017年06月16日(金)

【服装・持ち物】
 間伐できる服装(長袖、長ズボン、運動靴・足袋)、軍手、虫よけ、
 虫刺され薬、飲み物(たっぷり)、タオル、着替え、名札(持っている人は)、常備薬等

【その他】


【問合せ・参加連絡】
 info@hanasakimura.com




■竹林整備活動(第3土曜日他定例活動)

【日時】
 1)2017年06年10日(土)
 2)2017年06月17日(土)
 3)2017年06月23日(金)

 9時30分~15時頃まで

【内容】
 竹林間伐、整備

【場所】
 日の出町大久野の竹林

【集合】
 9時30分 森の家

【参加費】
 500円

【参加締切】
 各日活動費前々日を締め切りとします。

【持ち物】
 間伐できる服装(長袖、長ズボン、運動靴・足袋)、軍手、虫よけ、
 虫刺され薬、飲み物(たっぷり)、タオル、着替え、名札(持っている人は)、常備薬等

【その他】


【問合せ・参加連絡】
 info@hanasakimura.com

 

 

各活動の案内・報告等の詳細・画像はこちらからご覧下さい。

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2016-08-17 23:50:00

 

水を扱っている者は水の歴史を知れ、と言った。。

水を育んできた環境と歴史に思いを馳せることだ、と言った。

水を尊重する文化を背景とすれば、商品に「水の文化」という付加価値がつくと言った。


森にいる者がサントリー社員研修を手伝ったことへの大いなる発見。

私たちは「作業を指導する」という役割で終わらない刺激を受け取ることができた。

森にいる者としての新たな価値の発見である。

水の入り口に立つ者、水の出口に立つ者が連携することの意味の発見である。

水に関わる人たち、森に関わる人たち、互いが遠い距離があるのではないことの発見である。

ただ互いを知らなすぎただけだ。


慣れない山の中で、楽しそうに汗かく顔が森にいる者たちを刺激する。

水の出口にいる人の気持ちが水の入り口にいる者の感覚を刺激する。

サントリー社員研修は水の入り口に立つ者たち、森にいる者たちへの励ましとなり、刺激をもたらした。


水に対する愛着は森へいざない、森に対する愛着が水をさそう。

互いの愛着は水と森をつなぎ、人と人とをつなぐ。

水を扱う人たちの水に対する感謝の気持ちは森と森に関わる者への励ましとなる。

励ましは森に関わってきた者への誇りに転化する。


ひとえに参加者の笑顔に感謝、である。

これからも「豊かな森づくり」への道を歩き続けることができるだろう。

「ありがとう」の言葉とともに、「またお出でよ」と言っておこう。


2016年 緑濃くした森の町にて

 

NPO法人花咲き村 園田安男

2016-08-08 00:03:00

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